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    • 2011.08.28 Sunday
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    【 環境 】

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       エンディ&カンパニーでは、

      『Its』パーソナルホームページ × 情報提供型メールマガジン

      〜お客様から依頼されて面談するしくみ〜により、

      売れる仕組み作りをご提供させて頂き

      営業支援を行っています。

      ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



      こんにちは!

      エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。

       人の持っているエネルギー量の大きさ、


      すなわち“資質”は 持って生まれたものである。


      学生時代に備わってしまうものである。


      今更、 他人の力では変えることは出来ない。


      他人の力では教育は出来ない。


      営業マネージャーが出来ることは


      環境を提供すること


      すなわち100の力を持っている営業マンに


      120の仕事が出来る環境を提供し


      120の伸びを実現できる営業マンにすることである。

       


      その環境の提供の仕方の一つに


      セキュアベース(安全基地)という考え方がある。


      困難にぶつかった時に脳はチャレンジする事に


      ストレスを感じ「逃げる・落ち込む・すねる・恨む」


      となってしまうが


      快感を覚える「チャレンジする・挫折する

      ・再チャレンジする・
      少しできる

      ・認めてもらえる・快感になる」と言う

      セキュアベースという回路ができれば

      その本人はどんな過酷な事にも


      チャレンジし続ける事ができるのだそうである。


      このセキュアベースに


      身を置くことができるか、

      そうでないかはかなり大きい。


      そのセキュアベースを担当するのは支社長であったり、


      所長であったり、あるいは時には家庭であったり、


      要するにそのチャレンジする本人を

      取り巻く人々なのである。


      高業績を出し続ける営業マンには

      少なからず必要なのである。


      私は営業マンに、

      コーチング&コンサルティングを行っているが


      常に彼らのセキュアベースであることを

      心掛けている。






      ※エンディ&カンパニーでは紹介を獲得するために

      [どこでどのように感動を与えるのか]を身に付けるセミナー

      「会社では教えてくれない紹介の取り方!」を開催しています。




      最後までお読みいただき感謝します。


      ◆以下、エンディ&カンパニーの

         ホームページURLです。

        ご興味のある方は、お立ち寄りください。

        お待ちしています。


       
      http://endycom.jp

         http://twitter.com/nikonikoendo


      【 媚びない営業! 】

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        こんにちは!

        エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。

         短時間にお客さまからの信頼を得るために

        共感しあうことが求められる。

        ところが彼の場合、共感ではなく”媚びへつらい”なのである。

        そもそも、共感とは、その事に対しては対等でなければならない。

        お客さまだからといって媚びる態度をとっていれば

        お客さまは「お願い営業」とみるだろう。

        媚びたり、お願いして売れるような甘い時代は

        とっくの昔に終わっている。

        また「お願い営業」には副作用もある。

        それは、自分自身の人格を否定されているように感じてしまうことである。

        出来る営業マンは、媚びたり、お願いしたりすることはない。

        お客さまと対等に付き合い、良き相談相手となっているのである。

        お客さまのニーズを満たすために

        しっかりとファクトファインディング(FF)を行い

        商品を当てはめていくのである。

        逆の言い方をするなら

        FFでお客さまのニーズをしっかりと捉えることができ

        そこに当てはめる商品設計が出来るのである。

        それが出来るあなたは堂々と自信を持ってアプローチすれば良い。







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        【 復活の足がかり! 】

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          こんにちは!

          エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。

          ベースマーケットのお客さまに一通りアプローチして

          (食い散らかした状態に感じるが)、数十件の契約を挙げて、

          もう行くところがない。

          収入は限りなく最賃に近い。

          こんなプランナーは山ほどいる。

          先日お会いした外資系生保の営業マンもその一人だ。

          復活を掛けて私のところへやって来た。

          そのシナリオを話し合った。

          答えを出すのに時間は掛からなかった。

          復活の足がかりは何と言っても既契約者である。

          少なからずあなたを受け入れてくれたから契約に至ったのだ。

          そんな契約者を味方に付けない手はない。

          お客さまに会うためのきっかけや材料はいくらでもある。

          お客さまご本人やご家族の誕生日、ご夫婦の結婚周年、

          お子さまの進学や就職祝い、異動・昇進祝い等々、

          あなたが抱えるお客さまの家族イベントは毎月のようにあるはずだ。

          これに1周年訪問(1年後契約応当月の継続御礼)、

          各種契約応当月の継続御礼訪問がある。

          また、仕事以外の何となくの訪問を嫌うお客さまには、

          保全の一環として「タダの特約」のリビング・ニーズ特約の

          付保を勧めするのも訪問のきっかけになる。

          小さなきっかけを段階的に大きく育てていくことを

          心理学では段階的要請法と言い、

          これがあらゆる対面販売の基本動作となる。

          すなわち「信頼の段階的拡大」を意味する。

          その行動がお客さまとの信頼を取り戻し、

          あなたは仕事に対する情熱と意欲を熱くお客さまに語る。

          お客さまの感動を呼び起こし、紹介へと広がっていくのである。

          復活の道は考えれば幾らでもある。

          諦めないで“石の上にも三年”初心を貫いて欲しい。




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            こんにちは!

            エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。

            先週、外資系生保の入社3,4ヶ月目のプランナーの

            フォローアップ研修の講師として、見込客作りの研修で招かれた。

            ベースマーケットがそろそろ枯渇した頃だ。

            で、紹介は貰えているのか?というと

            予想通りで、参加者の1割程度しか貰えていない。

            入社前のオリエンテーションで「XYZの無限連鎖で見込客を作る」に共感して

            この道の飛び込んだ筈である。

            にもかかわらず、9割のプランナーが紹介を貰えていないのである。

            その原因は初期研修の場でも、営業拠点でのミーティングの場でも

            紹介の必要性は説くものの、紹介が出るロジックを誰も伝えていないのである。

            それより、すべてのスタッフの関心事は

            見込客を作れなければ売上は立たないのに、

            「どうしたら新契約を挙げられるか」ということにある。


            そもそも、人が何かを自主的に紹介したくなるときは

            そのことで”感動、感激”したときであろう。

            「あの寿司屋、すっごく旨かったですよ!!」と

            予想外に美味しかった感動話を聞くと、行ってみたくなるものである。

            これが紹介ロジックの原点である。


            あなたはそれをセールスプロセスの中で紹介入手の意図を持って、

            プロデュースをしていくのである。

            つまり、あらゆるセールスプロセスの段階で

            お客さまに感動を演出し、積み上げていくのである。

            「へぇ、そうだったのか!」「知らなかった!」「大変ためになった!」

            と想定外と思わせること、すなわち感動を幾つ積み上げるかで

            感動が感謝に変わり紹介となるのである。

            感動を与えることで契約はもっと獲りやすくなる。

            嘘と思うかもしれないが、本当である!!


            紹介入手を着地点としてあらゆるプロセスで感動を演出する。

            契約行為はその途中であって、ゴールではないのである。


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            【 名刺を出した瞬間あなたは保険屋です!】

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              こんにちは!

              エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。


              お客さまにアプローチをするつもりで行った対面の場面で、

              自らの職業の「使命」や「目的」をきっちりと伝えきれないと、

              いわば時間の切り売りで日々を過ごしてしまうことになる。



              例えば新人の営業マンがベースマーケットのお客さま訪問時、

              お客さまに保険の話題を切り出すのをためらって、

              いたずらに時間を流してしまうことがある。

              世間話が延々と続き、やがて時間切れになって「では、また!」ということになる。

              きっと、お客さまも対面が終わったとき「何だったのか?」と思うに違いない。


              言い出せなくて流して過ごした1時間も、

              お客さまを本気でみつめて、気持を込めてお話した1時間も、

              どちらも同じ1時間である。



              ならば、お客さまを本気でみつめて、気持ちを込めてアプローチしたい。

              そしてお互いにWIN−WINの時間を過ごしたい。



              それには慣れないうちは工夫がいる。

              自分の背中を押すための何かが要る。

              それは、ただ名刺を用意するだけではなく、

              名刺と一緒に、プロフィールなど

              仕事モードに切り替えられるツールをセットで出す。

              そうすることで仕事モードを演出しアプローチの目的を遂行する。

              お客さまは、あなたが保険会社の名刺を出した瞬間から

              「保険を勧めに来たんだな!」と100%思っているのである。

              だから堂々とそれに応えるべく真剣に「使命」や「目的」を伝えよう。

              それが保険営業マンが”保険の伝導師”と言われる所以なのである。






              最後までお読みいただき感謝します。


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              【 初対面の恐怖! 】

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                エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。


                初対面のお客さまとの面談は緊張する。

                緊張感と恐怖感がなければ新しい出会いはワクワク感だけで

                楽しいものになるだろう。

                では、その恐怖感は何処からくるのか?

                それは、お客さまがどんな人で何を考えているのか分からない

                と言うところからくるものが大きいのだろう!

                であれば、初対面の方の頭の中が分かれば恐怖感はうんと減る。

                そこで私がやって来たことを披露しよう。


                それは、初めて会うお客さまが「わたし」を目の前にして

                どんなことを思うだろうか?と考えたことである。

                「保険業界にどのくらいいるんだろうか、

                まさか転職したばかりじゃないだろうね!」

                「上手いこといって保険を売りつけるんじゃないの!?」

                「こっちの立場で考えてくれるの?」

                「若いけど大丈夫かなぁ?」


                つまり、お客さまが初対面の自分に抱くだろう不安や疑問を

                予測し、それを会って間もない内に解消することで

                初対面の恐怖感を減らすことが出来たら。と考えたことである。

                紹介者との関係など一通りの挨拶が済むと、こう切り出す。

                「ずいぶん若く見えるけど、キャリアは大丈夫なのかとか、

                保険を売り込むだけじゃないのとかと

                不安に思っていらっしゃるのではないかと思います。

                そこで、本題に入る前に、自己紹介をさせて頂きたいと思います。」

                とマイストーリーに入って行く。


                誰でも初対面では自己紹介はするだろう。

                大事なことは、お客さまが抱くだろう不安や疑問の

                一つ、二つを口にして自己紹介に入って行く。

                ここに違いがある。

                あなたも是非、実践してみて欲しい。





                最後までお読みいただき感謝します。


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                【 求められるのは『感動』である! 】

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                       この度の東日本大震災により被災された皆様、
                             そのご家族の方々に
                  対しまして

                              心よりお見舞い申し上げます。

                  一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。




                  こんにちは!

                  エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。

                  説得型の営業とは、何度もアタックをかけ、

                  お客さまに、
                  商品の説明を繰り返し、成約に結びつける方法である。

                  訪問販売や資産運用系の金融商品の営業などで行なわれている。


                  相手を説得する為に、商品説明の営業になりがちである。


                  顧客の絞込みをせず、浅く広く量的な営業には向いている。


                  しつこく営業されて最後は買ってしまうことも、あり得ることである。


                  しかし、私たちのようなターゲットを絞ったお客さまへの営業としては、


                  アプローチの段階で失敗してしまう。


                  ただ売り込むだけの営業では、

                  かえって不愉快な思いをお客さまにさせてしまうのである。


                  もしあなたが熱心に営業しても

                  さっぱり成績が上がらないとしたらこのタイプの営業だ。



                  成約(クローズ)することに必要なのは、

                  今営業をかけているお客さまの「信頼」である。


                  信頼を得る為に必要な事は、「お役立ち情報」の提供である。


                  役に立つ情報の提供によって、


                  喜ばす、感動させる・・・事ができれば「信頼」を得る事が出来る。



                  役に立つ、喜ばす、感動させる・・・情報が決め手だ。

                  そんな情報提供が出来れば、お客さまはこちらに顔を向けてくれる。


                  お客さまがこちらを向き、興味を持ち、話を聞いてくれるのである。


                  お客さまが今あなたに求めるのは


                  《 役に立つ、喜ぶ、感動する! 》である。








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                  【 できる営業マン VS ダメな営業マン! 】

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                    こんにちは!

                    エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。


                    昨日、新人営業マンと話す機会があった。

                    昨日訪問したベースマーケットのお客様から

                    「100万円で何か作ってみて欲しい」と言われたという。

                    背景を聞いたら、長年、取引のある2社の外資系生保のプランナーに

                    全てを任せてある様子である。

                    私は直感で彼に「試されているんですよ!」と言った。



                    では、できる営業マンとダメな営業マンの違いは

                    どこにあるのだろうか。

                    それは、「何を目指すか?」である。


                    できる営業マンは、お客様にとって「頼れる存在」になろうとする。

                    だから、そのための勉強をするし、

                    お客様が必要としていそうなことを考えて、

                    そのための情報収集もする。

                    その結果、お客様から頼られる存在になる。

                    まさに「生涯パートナー」といったところでしょうか。


                    ダメな営業マンは、「商品を売ること」を目指す。

                    だから、お客様を説得できるセールス・トークを考えたり、

                    応酬話法を考えたりする。


                    その結果、お客様の考えや希望が置き去りになり、

                    お客様との心の距離ができる。


                    ちょっとした目的の違いが、

                    大きな成果の違いになってしまう。


                    成果が出ずに辛い日々を送っているあなた、

                    商品売りになっていないだろうか?




                    最後までお読みいただき感謝します。


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                    【 本当は、どんな人がむいているの? 】

                    0
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                      一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。




                      こんにちは!

                      エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。


                      最近、保険会社の役員あるいは現場のマネージャーと

                      営業マンの採用について話しあう機会が多い。


                      当然ながら話題の中心は

                      どんなプロフィールを持った人がむいているのか?である。


                      前回も書いたが
                       私が在籍していたソニー生命では

                      報酬の振り込み口座の2口座制を採っている。

                      それは今期 自分が取る給料の振り込み口座と

                      経費、納税資金のための振り込み口座である。

                      まさに事業主である証である。

                      ソニー生命創設者である故盛田昭夫さんは

                      よく会議やビデオで「ライフプランナーは自分で自分の

                      歯車を回す独立起業家・アントレプレナーである」とおっしゃっていた。

                      名古屋の裕福な造り酒屋の長男に生まれた盛田さんは

                      後継ぎの立場を捨てて、故井深 大さんと起業した。

                      自らがアントレプレナーであった盛田さんは

                      ライフプランナーのアントレプレナーとしての生き方を

                      心底指示していた。

                      会議の席上「ここにいるライフプランナーの皆さんが

                      一日も早く、私の年収を超えられるよう心から望んでいます。」

                      と話ていらしたことを思い出す。


                      ソニー生命とプルデンシャル生命には前述の2口座制が

                      今でも存在するが、残念ながら余り活用されていない。

                      ライフプランナーは一人営業マンを抱える会社の社長なのである。

                      社長になったら、年初に今期自分が取る年俸を予め決め、

                      表現はあまり宜しくないが、いわば残金で事業を発展させる。

                      これが2口座制の原点である。


                      営業所長時代、私の起業家精神を一杯語り

                      それに共感した仲間が大勢集まってくれた。

                      そして一国一城の主である彼らが、戦場で自らと戦い

                      勝利を収め繁栄させたのである。


                      もっと、もっと議論すべきである。

                      「本当は、どんな人がむいているのか?」を。

                      みんながwin-winになるために。






                      最後までお読みいただき感謝します。


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                      【 プランナーは独立事業家である! 】

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                        一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。




                        こんにちは!

                        エンディ&カンパニー代表の遠藤 和夫です。


                        先日、ある外資系生保の支社長さんとミーティングする機会があった。

                        話は目標設定に及んだ。

                        そもそも、プランナーであるあなたの報酬は事業所得である。

                        なぜ給与所得ではなく事業所得なのか?


                        それは、会社が経費を管理、コントロールすることが出来ないからである。

                         

                        一般的に、保険の営業活動はそのひと固有の人縁や人脈を

                        土台にした見込み客を保険契約者にすることで成り立っている。

                        従って、その見込み客について会社は全く関知することはない。

                        いや関知できないといった方が正しい。

                        その見込み客が遠方であろうと、その見込客を接待しようと

                        会社はその経費の必要性の可否を判断出来ない。

                        それはプランナーと見
                        込み客との人間関係の上に

                        セールスが成り立っているからである。


                        だから経費の必要性の可否はプランナー自身の判断で行うことになる。

                        そこで掛かった経費は確定申告して認めてもらうということとしている。

                         

                        従って、あなたが受け取る報酬は個人事業主としての事業所得であり、

                        その中には、経費、税金、そして所得の三つが含まれている。

                        これは一般的な事業会社の売上に相当する。

                        あなたの個人口座に毎月25日に振り込まれる報酬は、

                        給料ではなく必要経費、税金、そしてあなたの給料の

                        三つが含まれている売上金であることを改めて認識して欲しい。

                        従って、この仕事を生業とするあなたには

                        独立事業家としてのマインドが求められるのである。


                        私が在籍していたソニー生命では

                        報酬の振り込み口座の2口座制を採っている。

                        それは今期自分が取る給料の振り込み口座と

                        経費、納税資金のための振り込み口座である。

                        まさに事業主である証である。


                        目標設定するときのあなたの心構えとしては

                        事業主として今期の事業計画を立てることと同意である。

                        大ざっぱではあるが、

                        もしあなたがお給料1.000万円を得たいなら

                        報酬すなわち売上を3.000万円挙げる必要がある。

                         

                        言い換えれば、1.000万円の必要経費を使って、

                        .000万円の売上を上げる。

                        その時の税金が1.000万円である。

                        どんな事業でもそうであるように、存続発展させるためには

                        経費の先行投資や納税も欠かせないのである。

                         

                        報酬と給料の解釈の曖昧さがあなたの目標設定の

                        甘さに繋がっていないことを望んでいる。
                         

                         






                        最後までお読みいただき感謝します。


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